医療レーザー脱毛を受ける前に知っておきたい3つの禁止事項
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医療レーザー脱毛を受ける前に知っておきたい3つの禁止事項

医療レーザー脱毛を受ける前に知っておきたい3つの禁止事項

日焼け

医療レーザー脱毛の施術を受ける前に、知っておいてもらいたい3つの禁止事項があります。
まず1つ目の禁止事項は日焼けです。医療レーザー脱毛はメラニン色素に反応するレーザーを用い、レーザー照射で毛根部を発熱させて組織を破壊することで脱毛効果が得られます。日焼けした肌は通常よりもメラニン色素が増えた状態となっており、熱が吸収されやすいためレーザー照射によるヤケドのリスクが高まってしまいます。

また、メラニン色素が多い日焼けした肌はレーザーが分散してしまうため、脱毛効果が薄れてしまうというデメリットもあります。ですので、脱毛前は日焼けをしないように注意していただき、日焼けしてしまった場合は1ヶ月はレーザー脱毛は控えておいた方がいいでしょう。
見た目に日焼けしていなくても、紫外線を受けてメラニン色素が増えている可能性があるので、事前のカウンセリングで脱毛可能かどうかを医師が診断します。

毛抜き

2つ目は毛抜きをした部位の脱毛です。前述の通り、医療レーザー脱毛は毛根部にレーザ照射して脱毛効果を得るため、毛根ごと抜いてしまうと脱毛効果がなくなります。1回目の施術時は毛質や毛量などの診断が必要なので、毛を剃らない状態で構いません。剃毛してしまうと適切な診断ができなくなるので、1回目の施術時は剃毛の必要はありません。
2回目以降の施術時は、毛足が長いとレーザーが毛根部に届きにくくなるためカミソリや電気シェーバーで剃毛しておきましょう。もし毛抜きをしてしまったら、2週間ほど待ってから脱毛施術を受けることをオススメします。

タトゥー

3つ目はタトゥーをしている箇所の脱毛です。タトゥーがある部位はレーザーの熱が吸収されやすいため、日焼けと同じくヤケドをするリスクが高くなってしまいます。
もしタトゥーにレーザー照射すると大きなヤケドが生じる可能性があるため、タトゥーをしている部位については脱毛ができません。これからタトゥーを入れる予定の方は、先に脱毛をしておいた方が良いでしょう。

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